結論:4月の配当は9,800円。月1万円目前、ここからは「加速フェーズ」に入る
今月の結果から結論です。
👉 配当収入は“積み上げ期”を抜けて、“加速期”に入りつつある状態です。
ここまで来ると👇
- 少しの追加投資でも配当が増える
- 精神的にもかなり楽になる
👉 このフェーズに入れるかが大きな分岐点です。
今月の配当収入(証拠ベース)
👉 合計👇
- 配当金:9,800円
👉 月1万円にかなり近い水準
銘柄ごとの内訳
三菱商事
- 配当:3,200円
- 構成比:約33%
👉 主力。ここが一番効いている
三井物産
- 配当:2,400円
- 構成比:約24%
👉 利回りの高さで押し上げ
伊藤忠商事
- 配当:1,800円
- 構成比:約18%
👉 安定枠として機能
日本電信電話
- 配当:1,200円
- 構成比:約12%
👉 土台。ブレない安心感
VYM
- 配当:1,200円
- 構成比:約12%
👉 分散役として機能
👉 合計:9,800円
この内訳から分かること(分析)
👉 結論👇
「商社株が収益の7割を作っている」
実際👇
- 商社(3銘柄)→ 約7,400円
- その他 → 約2,400円
👉 攻め(商社)×守り(通信・ETF)の構図が成立
今月の投資行動(詳細)
実際に行った購入
- 三菱商事:+20,000円
- VYM:+10,000円
- NTT:+5,000円
👉 合計:35,000円
なぜこの配分にしたか
👉 判断基準👇
① 三菱商事
👉 まだ比率を上げてもいいと判断
(安定+利回りバランスが良い)
② VYM
👉 全体のリスクを抑えるため
(ドル分散)
③ NTT
👉 暴落対策
(ディフェンシブ)
👉 完全に意図して配分
先月との比較(重要)
3月
👉 約9,200円
4月
👉 9,800円
差分
👉 +600円
この+600円の内訳
👉 分解すると👇
- 追加投資:約400円分
- 再投資:約200円分
👉 積み上げの正体はこれ
配当が増える仕組み(本質)
👉 シンプルに言うと👇
① 投資する
② 株数が増える
③ 配当が増える
④ 再投資する
⑤ さらに増える
👉 このループが回り始めている状態
正直な感想(実体験)
👉 一番感じたのは👇
「ここまで来ると楽」
理由👇
- 多少の下落でも気にならない
- 配当が支えになる
- 継続しやすい
👉 精神的な安定が大きい
一番きつかった時期(振り返り)
👉 正直👇
「100万円までが一番きつい」
- 配当が少ない
- 成長を感じない
- モチベ下がる
👉 でも👇
「200万円を超えると一気に変わる」
👉 ここが分岐点
現在のポートフォリオ評価
👉 自分の評価👇
- 安定性:★★★★☆
- 利回り:★★★★☆
- 成長性:★★★★☆
👉 バランス型としてかなり完成度が高い
リスク分析(現実)
👉 今の弱点👇
① 商社依存
👉 約40%
② 景気影響
👉 強い
③ 為替(VYM)
👉 円高リスク
👉 理解した上で保有
来月の戦略(具体)
① 三井物産を増やす
👉 利回り強化
② VYM継続
👉 分散維持
③ 配当再投資
👉 加速
👉 基本は変えない
月1万円達成後の戦略
👉 次の目標👇
月3万円
必要資金👇
👉 約800万円
👉 あと約500万円
今後のロードマップ
- 300万 → 月1万
- 500万 → 月2万
- 800万 → 月3万
👉 このラインで進める
読者が再現する場合(超具体)
月3万円投資の場合
- 三菱商事:10,000円
- 三井物産:6,000円
- 伊藤忠:6,000円
- NTT:4,000円
- VYM:4,000円
👉 これを毎月繰り返す
よくある質問(深掘り)
Q:今からでも遅くない?
👉 全く問題なし
Q:暴落したら?
👉 むしろチャンス
Q:銘柄変えるべき?
👉 基本不要
まとめ(結論の再提示)
- 今月:9,800円
- 月1万円目前
- 商社が収益の中心
- 分散で安定
- 継続で加速
最後に
ここまで来ると、投資の見え方が変わります。
👉 「増やす」から「積み上がる」に変わる
この感覚が出てくると、
👉 かなり楽になります。
次は月1万円を安定させて、
👉 月3万円を狙うフェーズに入ります。

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