結論:配当投資でも普通に含み損になる。ただし“正しく対応すれば問題ない”
最初に結論です。
👉 配当投資=安全ではありません。普通に20〜30%下がることもあります。
ただし👇
👉 ここでどう行動するかで、結果は大きく変わります。
この記事でわかること
- 実際の含み損の状況
- 暴落時の心理
- やりかけた失敗
- 実際に取った行動
- 再現できる対応方法
前提(自分の投資状況)
- 投資額:約300万円
- 月配当:約1万円
- 投資歴:約3〜4年
👉 この中で実際に含み損を経験
実際に起きた含み損
状況(リアル)
ある時期👇
- 投資額:約200万円
- 評価額:約160万円
👉 約40万円の含み損(−20%)
下がった銘柄
- 三井物産
- 三菱商事
👉 商社株が中心に下落
なぜ下がったのか
👉 主な原因👇
- 景気不安
- 資源価格の下落
- 市場全体のリスクオフ
👉 自分の問題ではなく“外部要因”
暴落時のリアルな心理
正直に言うと👇
- 「やばい、失敗したかも」
- 「もっと下がる?」
- 「今売るべき?」
👉 かなり焦りました
特にきつかったポイント
👉 これ👇
- 毎日マイナスが増える
- 含み損が現実になる
👉 メンタルに来る
やりかけた失敗
① 売ろうとした
👉 正直、何度も考えました
理由
- これ以上下がるのが怖い
- 損失を確定したくなる
👉 これが一番危険
② ナンピンしすぎそうになった
👉 下がるたびに買いたくなる
👉 資金管理ミスになるところだった
実際に取った行動(重要)
結論👇
👉 何もしなかった+少しだけ買った
① 売らなかった
👉 これが一番大きい
② 分割で少しだけ追加
👉 三菱商事を少額買い増し
③ 配当はそのまま再投資
👉 流れを止めない
👉 ルール通りに動いただけ
その後どうなったか
結果👇
- 株価回復
- 含み損解消
- 配当増加
👉 むしろプラスに転じた
なぜ回復できたのか
👉 理由👇
- 売らなかった
- 優良銘柄だった
- 長期で見た
👉 これだけ
この経験で学んだこと
① 含み損は普通に起きる
👉 想定内にするべき
② 売ると負け確定
👉 一番ダメ
③ 暴落はチャンス
👉 安く買える
④ メンタルが全て
👉 技術より重要
暴落時の正しい対応(再現性)
① 事前にルールを決める
例👇
- −10%:何もしない
- −20%:少し買う
- −30%:しっかり買う
② 余力を残す
👉 フル投資しない
③ 分散しておく
👉 一撃死を防ぐ
④ 配当を見続ける
👉 本質はここ
よくある間違い
- 下がったら売る
- 全力ナンピン
- 情報に振り回される
👉 全部NG
再現手順
STEP1:楽天証券で口座開設
STEP2:分散投資
STEP3:ルール設定
STEP4:暴落時に実行
STEP5:継続
まとめ(結論の再提示)
- 含み損は必ず起きる
- 売らないことが重要
- ルールで動く
- 長期で勝つ
最後に
含み損は正直つらいです。
でも👇
👉 ここを乗り越えた人だけが結果を出せます。
自分もこの経験があったから、
今はブレずに投資できています。
👉 一番成長したのはこのタイミングでした。


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