【実録】配当投資300万円までのリアルな購入履歴|いつ・何を・なぜ買ったか全部公開

サイドFIRE

結論:配当投資は「最初の100万円の動き方」でほぼ結果が決まる

実際に300万円まで積み上げて一番強く感じたことです。

👉 最初の段階で“分散と方向性”を間違えなければ、その後はかなり楽になります。

逆にここでミスると👇
👉 修正にかなり時間がかかる


この記事でわかること

  • 実際の購入履歴
  • どのタイミングで何を買ったか
  • 判断した理由
  • 失敗と修正
  • 再現できる動き方

前提(自分の投資状況)

  • 総投資額:約300万円
  • 月配当:約1万円
  • 投資期間:約3〜4年

👉 この過程をそのまま公開


フェーズ①:0〜50万円(完全に迷走)

実際にやったこと

👉 最初はかなり迷いました


購入内容

  • VYM
  • 日本電信電話

判断理由

👉 「とりあえず安全そう」


この時の状態

  • 知識ほぼなし
  • とにかく怖い

配当

👉 月1,000円程度


このフェーズの反省

👉 正直👇

  • 配分が適当
  • 目的が曖昧

👉 ただし“始めたこと”は正解


フェーズ②:50〜100万円(方向性が見える)

実際にやったこと

👉 商社株に興味を持つ


追加購入

  • 三菱商事

判断理由

  • 配当が高い
  • 有名企業

この時の変化

👉 配当が一気に増えた


配当

👉 月2,000〜3,000円


気づいたこと

👉 結論👇

  • 「高配当は効率がいい」

👉 ここで戦略が変わる


フェーズ③:100〜200万円(加速フェーズ)

実際にやったこと

👉 商社株を本格的に追加


購入銘柄

  • 三井物産
  • 伊藤忠商事

判断理由

  • 分散したかった
  • 商社が強いと判断

この時の配分

👉 商社が50%近くに


配当

👉 月5,000〜7,000円


このフェーズの失敗

👉 やりかけたミス👇

  • 商社に偏りすぎた

👉 ここは危なかった


フェーズ④:200〜300万円(最適化)

実際にやったこと

👉 バランスを修正


追加

  • 日本電信電話
  • VYM

判断理由

👉 安定性を上げたかった


最終配分

  • 商社:約40%
  • 通信:約20%
  • ETF:約20%
  • その他:約20%

配当

👉 月1万円達成


ここで分かったこと

👉 結論👇

  • 攻めだけではダメ
  • 守りも必要

👉 バランスが最適解


実際の判断基準(超重要)

自分が見ていたのはこれだけ👇


① 利回り(4〜5%)

👉 高すぎNG


② 安定性

👉 事業の強さ


③ 分散

👉 偏らない


👉 この3つだけでOK


やって良かったこと

① 早く始めた

👉 最重要


② 再投資した

👉 加速した


③ 分散した

👉 安定した


やらなくてよかったこと

① 短期売買

👉 不要


② タイミング狙い

👉 無意味


③ 情報追いすぎ

👉 混乱するだけ


再現するための手順

STEP1:楽天証券で口座開設


STEP2:VYM購入


STEP3:NTT追加


STEP4:三菱商事


STEP5:三井物産・伊藤忠


STEP6:バランス調整


STEP7:継続


まとめ

  • 最初は迷ってOK
  • 徐々に修正すればいい
  • 分散が重要
  • 再投資が鍵
  • 継続が全て

最後に

正直に言うと、
最初はかなり遠回りしました。

でも👇

👉 途中で修正すれば問題ないです。

むしろこの経験があったから、
今の形にたどり着けました。

👉 完璧を目指すより、まずやることが大事です。

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